風俗業界で仕事中の人の体験談

仕事は結構難しいです

時給1000円程度の高収入なアルバイトをずっと続けてきたけどもっと沢山のお金を稼いで生活を豊かにしたいと考えていたので、思い切ってホテヘルと呼ばれる風俗の仕事を始めることに。ホテヘルといった風俗業の仕事を始めることなんて生まれて初めてだったから最初のうちは失敗ばかりしていたし、周りにも迷惑をかけてばかりだったんで申し訳ない気持ちでいっぱいでした。そんな時に私と同じように最初のうちは失敗ばかりだった先輩スタッフが色々と丁寧にアドバイスしてくれたんで嬉しかったです。彼女のアドバイス通りに仕事を行ってみると以前よりも少しだけ成果を挙げられるようになったんで、これだったらどうにかなるかもって思えました。今の所まだまだ新人といった所で一人前にはなれていないけど、もう少しだけ頑張ってみるつもりでいます。給与の方は高収入なアルバイトの2倍以上の金額だったんで、あまり上手く働けていない私がこんなにももらえて良いのだろうかって疑問を感じるくらいでした。今後は給料をもらうのに相応しいスタッフに成長出来るよう頑張るつもりでいます。

そういうクリーンイメージを持つことが生き残りの秘訣なんdなそうです。

デリヘルのお仕事をする時は、正直気が重かったですよ。やっぱり風俗の世界自体にいい印象はありませんでしたし、その頃はいろいろあって人生全般が沈んでいたんです。今思うと風俗じゃなくてどんな仕事を見つけたとしても、多分気が重たかったでしょう。しかし、デリヘルのお仕事は思っていたこととまったく違っていました。まずお店の経営者やスタッフが、思いがけないくらい「普通の人」だったのです。私のイメージでは、もっとアングラな人やいわゆるDQNの人たちばかりだと思っていたのですが、普通に「サラリーマン」だったんですよ。スタッフから聞いて後でわかったのですが、風俗の業界も今は「会社化」しているそうです。裏世界と深く関わっているとお店のほうが色々面倒ですし、ビジネスである以上、他の業界と同じように経営の理論やサービスを意識しているデリヘル店の方が当然人気が出ます。なので、そういうクリーンイメージを持つことが生き残りの秘訣なんdなそうです。

女としての喜び

婚期を逃してしまったのかもう40代になってしまったのに結婚出来ずにいました。彼氏もこの年になると作ろうと言う気にならないもので、女としての喜びは感じられないのかな…と思っていました。それでも性欲だけは残っているのかムラムラしてしまって仕方がなかったので風俗でお仕事をすることにしました。本当はソープにしようかとも思っていたんですが、最初は慣れるためにと思いデリヘルにしたんです。熟女を雇ってくれるお店に面接に行ったら無事に合格して働くことになりました。最初のお客様は同じく40代の男性で、すごく優しい方だったんです。テクニックを持っていてすごく気持ちよかったのでお仕事だということを忘れかけてしまいました。すると男性の方から「入れたいな」と囁かれてしまったんです。性欲を持て余していた私には願ってもいない言葉で、勢いでしてしまうことになりました。久々のセックスはなんだか幸せな気分になれました…。女としての喜びを感じられた瞬間でしたね。